亜鉛はインフルエンザや風邪、花粉症にも効果あり!?

亜鉛とインフルエンザ・風邪


風邪やインフルエンザはウイルス感染によって発症します。ウイルス感染しやすくなる理由には免疫力の低下が挙げられます。そして免疫機能にも亜鉛が関わっているのです。
身体に病原体やウイルスが侵入すると、抗原(異物)とみなします。そしてこの抗原が入ってきたことは身体のT細胞とB細胞というリンパ球に伝えられ、やっつけられます。
しかしこのT細胞は亜鉛不足に陥るとうまく作用されなくなるのです。そのためウイルスに弱い体質となり、すぐに風邪をひいたり、毎年インフルエンザなどにかかりやすくなります。

 

反対に亜鉛をサプリメントで服用してから風邪やインフルエンザにかからなくなったという人もたくさんいるようです。もし風邪をひいてしまっても、ひき始めに飲むと症状が軽くなることも報告されています。このとき吸収率が高まるようにビタミンCも一緒に摂ることがおすすめですよ。

 

亜鉛と花粉症

花粉症で悩んでいる人はいませんか?日本人のうちの約25%は花粉症だと言われています。そして花粉症デビューする人もどんどん増えてきています。マスクをする人もかなり多いですよね。
花粉症になると目が痒くなる、鼻水やくしゃみが出る、のどが痒くなるなどの症状が出ます。中には日常生活が普通に送れないほど大きなダメージを受けるケースもあるようです。
そんなときステロイド剤などに頼り症状を抑えることは出来ますが、花粉症を根本的に治すことは
出来ません。そのため毎年同じことに悩まされてしまいます。

 

そして花粉症はアメリカやヨーロッパにもあります。しかし日本に比べてとても少ないのです。これはアメリカやヨーロッパの土壌にはミネラルが豊富にあること、そのミネラルが含まれたお肉や野菜、水を摂取していること、欧米人は毎日ビタミンや亜鉛を始めとするサプリメントを大量に摂取してることが考えられます。
このことから亜鉛と花粉症が何かしら関係していることが分かります。

 

実際に花粉症の患者さんに亜鉛療法を行ったところ、花粉症の症状がどんどん良くなってきたケースもたくさんあります。その効果は花粉の薬以上だそうです。そして根本的治療も可能なようです。
花粉が飛ぶ何ヶ月か前から亜鉛を摂取しておきたいですね。

花粉症・アトピー性皮膚炎と栄養素・食品摂取状況との関連の検討
研究代表者
若井 建志:名古屋大学, 大学院・医学研究科, 講師
花粉症および鼻炎については、栄養素で亜鉛、レチノール、食品群で魚介類の摂取がリスクと負に関連する傾向が認められた。アトピーについては明らかな量反応関係を示すものはなかったが、ビタミンC、果実類の多量摂取群で有意に低いオッズ比が観察された。

 

薬の服用で亜鉛不足になることも

仕事や日常生活に支障を来さないよう、何か身体に不調があればすぐに薬を服用する人も多いのではないでしょうか。実は薬の種類によっては亜鉛の働きを妨げるものもあるのです。
例えば風邪などでよく処方される抗生物質、抗リウマチ剤、抗甲状腺剤、降圧剤、筋弛緩剤、抗パーキンソン剤、血管拡張剤、鎮吐剤、消化性潰瘍治療薬、抗がん剤などが挙げられます。
これらの薬の薬効成分と亜鉛が結びついてしまい、吸収されないまま排出される・亜鉛のはたらきが抑えられるといったことが起きてしまいます。
出来るだけこれらの薬を飲まないようにする、タイミングをずらして亜鉛をしっかり摂取することが大切です。

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