貧血にも亜鉛!?鉄分とのWパワーで効果抜群|副作用の有無やサプリも

貧血(立ち眩み)には亜鉛?

貧血(立ち眩み)と言えば鉄分ですよね。レバーを食べましょう、お肉を食べましょう、というイメージが強いと思います。病院では鉄剤を出されることも多いのはないでしょうか。
でもなかなか食べ物だけでは補えないのが現状です。そして鉄剤を飲むと副作用でムカムカ、吐き気・便秘や下痢を訴える人も少なくはないのです。
結局服用を止めてしまい、貧血を放置したままの人が意外と多いそうです。
また、しっかり鉄剤を飲んでいるのに鉄分不足が治らない、貧血症状が治らないという人もいるようです。

 

そんなときは鉄分と一緒に亜鉛を摂ることをおすすめします。
亜鉛と鉄分を一緒に摂ることで更なる効果が期待できます。
なんとアメリカでは貧血には鉄剤と一緒に亜鉛などのミネラルを処方するのが一般的なんだとか。しかも実際に効果も出ているようです。

 

なぜ亜鉛が貧血に効くの?

亜鉛は人間に必要で、なおかつ体内では作ることができない必須ミネラルです。細胞や酵素、免疫系、神経系など様々な場所に影響しています。
そして丈夫で健康な赤血球を作るサポート役も担っています。赤血球の膜の主成分はたんぱく質です。その膜が作られるときに亜鉛が必要となります。
亜鉛が不足すると不完全な赤血球になってしまい、全身の細胞へ酸素が送られなくなります。最終的に貧血へと陥るのです。
貧血になると倦怠感やめまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、睡眠不足、眠気などなどたくさんの嫌な症状が引き起こされます。

 

反対に亜鉛を摂取することで丈夫な赤血球が作られ、しっかり酸素が行き渡った身体になれるのです。

 

実は亜鉛と鉄分は相性が悪い!?サプリメントでの摂取方法

もちろん鉄分と一緒に摂ることが望ましいでしょう。鉄分と亜鉛をセットで摂取することで相乗効果が期待できます。

 

しかし鉄分と亜鉛は実は相性が悪いという意見もあります。せっかく摂取してもどちらも吸収が悪くなってしまう可能性があるのです。

 

もしサプリメントで補う場合は、亜鉛は食後に、鉄分は食後1~2時間後にするのが望ましいでしょう。これは亜鉛は吸収率が悪く食事と一緒に摂ることで吸収されやすくなること、食事による悪影響を受けにくいことにあります。
鉄分は、紅茶や緑茶などに含まれるタンニンや食物繊維の影響を受けやすいので食後1~2時間くらいの方がいいでしょう。
ただし人によっては鉄剤の副作用で胃の重さやムカムカを感じることもあります。その際はなるべく非ヘム鉄ではなくヘム鉄の入ったサプリメントを選びましょう。

 

亜鉛の副作用は?

一緒に摂ることでの副作用は少ないのですが、亜鉛を過剰摂取してしまうと鉄の吸収を阻害し貧血や鉄欠乏症になってしまうことがあります。
亜鉛も鉄も過剰摂取は逆効果です。決められた用法・用量を守りましょう。

 

亜鉛を効率的に食事での摂る方法

亜鉛の吸収率を上げるにはクエン酸やビタミンC、動物性たんぱく質を一緒に摂るのがおすすめです。鉄分はたんぱく質やビタミンC、葉酸との相性がいいので、一緒に摂るようにしましょう。

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