亜鉛の過剰摂取と副作用の危険性とは?1日の摂取量の目安について

亜鉛の過剰摂取は危険!?摂取量に気をつけましょう

亜鉛 過剰摂取

いくら身体に良いと言われているものでも、摂り過ぎはよくありません。特に亜鉛は過剰摂取を長期間続けることで吐き気や嘔吐、腹痛、発熱、めまい、低血圧、下痢、黄疸、胃の障害、腎機能の障害、貧血、免疫機能の低下、白血球の減少、コレステロールや糖代謝の異常、性機能の低下、味覚や嗅覚の低下、倦怠感、脱毛といった症状をもたらすことがあります。しかもこれらの症状の中には体調不良でも起こることがあるので、なかなか亜鉛の過剰摂取による副作用だと特定することが難しいのです。
そして1度に2グラムといった、一般的な食事では摂ることの出来ない量を摂ることで「急性亜鉛中毒」になってしまいます。特にサプリメントでの過剰摂取は注意しましょう。
特に多く報告されている副作用はめまいと吐き気です。

 

しかし食事による亜鉛の量は心配することはありません。亜鉛は毒性が比較的少ないと言われているミネラルです。体内に亜鉛が増えすぎると便や尿から排泄されるので、特別神経質にならなくても良いでしょう。

 

うっかり間違えてサプリメントを2回分飲んでしまった、という状況も1回きりであればほとんど心配ないでしょう。ただしなるべく飲み間違えないこと、飲んでいるサプリメントの亜鉛含有量を覚えておくこと、亜鉛が含まれた食品とのバランスを考えることが大切です。

 

また、中には直射日光に長い期間当てていた缶詰の亜鉛が溶け出したことによる吐き気という副作用も報告されています。缶詰はきちんと推奨されている環境にしまっておきましょう。

 

肌の老化も

美容効果もある亜鉛ですが、摂り過ぎることによってお肌が老化するといった影響も報告されています。副作用という訳ではなさそうなのですが、せっかく美容のために摂取していても反対の作用が起きるなんて最悪ですよね。
2倍摂取したからといって2倍良くなる訳ではないことを頭に入れておきましょう。

 

亜鉛の副作用

決められた量の亜鉛を摂取していたとしても副作用が出ることがあります。
亜鉛をサプリメントなどで長期的に服用することで、腸の中での銅の吸収率が落ちる可能性があるのです。銅も亜鉛と同様、身体にとって必要不可欠なミネラルです。銅の不足によって髪の毛と肌の色の異常をもたらす、貧血、骨がもろくなる、といった副作用が引き起こされます。
全員が全員にこの副作用が起きる訳ではないので、副作用かな?と思ったら一度医師に相談してみましょう。

 

こんな人も注意!

他にも亜鉛を摂る上で注意したいのは薬を服用している人です。薬の種類によっては亜鉛を排出してしまいます。
また、サプリメントは空腹に摂取するのも避けた方がいいでしょう。というのも亜鉛は独特の味がします。それによって吐き気を催すことも考えられるからです。
ベストなのは食事中や食後の摂取です。

 

亜鉛の1日摂取量の目安

亜鉛の1日摂取量の目安は成人男性が10mg、成人女性が8mgだとされています。そして上限の摂取量は成人男性が40~45mg、成人女性は35mgです。
食べ物での摂取だと牡蠣を18~20個ほど食べると上限摂取量くらいになります。

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