子供の偏食には亜鉛摂取が効果的!見直したいミネラル不足の食生活

偏食の子供が増えている!

最近、偏食をする子供が増えてきています。その理由の1つに味覚障害が挙げられます。食べても味がしない、舌触りが違うだけで味は同じ、食欲がない、と訴える子が多いのだとか。

 

そしてマヨネーズやケチャップ、ソース、醤油など味の濃いものを必要以上にかけて味を感じるようにするそうです。

 

味覚障害の原因として考えられるのは亜鉛不足です。
亜鉛は味を感じる細胞の再生に必要なのですが、その際多くの亜鉛が必要となります。
亜鉛が不足すると味を感じる細胞が破壊され、新しい細胞も作られないために感覚が分からなくなるのです。
しかも最近の子供が大好きなインスタント食品、加工食品、スナック菓子、ファーストフードは亜鉛が含まれていない上にむしろ亜鉛の吸収を妨げる成分が含まれていることがあります。

 

反対に亜鉛が豊富な牡蠣やサザエ、小魚、ひじき、レバー、大豆製品、緑茶、ナッツなどは子供が好まない物ばかりです。
こうしたことから亜鉛不足→味覚障害→偏食になるケースが増えていくのです。

 

偏食だけでなく発育にも影響

亜鉛不足は偏食だけでなく発育にも悪影響を及ぼします。
例えば集中力が続かない、きれやすくなる、記憶力が悪いといったことが起きてしまいます。
これは脳の中の海馬に亜鉛がたくさん含まれていることが関係しています。
亜鉛が不足すると海馬がうまく働かず集中力や記憶力が鈍ってくるのです。

 

子供の偏食がもたらす危険性

偏食を放置するとどうなってしまうのでしょうか。まだ子供だから食べたいものを食べさせればいいか、と考えていませんか?
偏食によって貧血や便秘、免疫力の低下(感染症にかかりやすくなる)、気力の低下、イライラしやすくなる、肥満といった症状が引き起こされやすくなります。

 

子供の亜鉛摂取で偏食を改善!

実際に亜鉛を摂取が偏食に効くというデータもあります。偏食の小児20人を対象に1日1mg/kgの亜鉛を6ヵ月摂取したところ、偏食が改善されたそうです。亜鉛によって味覚が保たれ、食欲が増したのではと考えられています。

 

子供でも食べられる亜鉛が含まれた食べ物

牛肩ロースや牛ひき肉、牛ひれ肉、牛もも肉、卵、たらこ、ココア、きな粉、のり、ピーナッツバター、チーズなどにも亜鉛が含まれています。牡蠣や豚レバーほど豊富ではありませんが、これらの食品ならばお子さんでも好んで食べてくれるのではないでしょうか。好き嫌い分かれますが納豆もおすすめです。

 

それでも難しければサプリメントの摂取がおすすめです。子供でも飲める亜鉛のサプリメントもあるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

贅沢亜鉛・牡蠣のチカラα

 

2015年亜鉛サプリランキング1位!

贅沢亜鉛・牡蠣のチカラα

広島・瀬戸内海産の牡蠣!高級なアンデス産マカ 高級な高麗人参も一緒に摂取できるのは 「贅沢亜鉛・牡蠣のチカラα」だけ!

値段

含有量

おすすめ度

980円(初回)

送料なし

16mg

★★★★★

牡蠣のチカラの公式HPへ